2017年 05月 29日 ( 4 )

銀木犀

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そこかしこ銀木犀の咲く道に薫り沸き立つ白き花房








*大切なお時間をありがとうございます*


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by snowyspring | 2017-05-29 20:30 | 短歌・短詩

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ここにはなにかがある」なんて思わせられてしまう長い白い壁

実は小学校の裏手の壁なのですが、

裏から見ただけだととても小学校の裏の壁というイメージはしません。

なんだろう。。。中になにがあるのだろう。。。侵入禁止っていう感じよね。

そう思ってしまう壁。


いつもそう思うのは、多分、中から小学生たちのにぎやかな声もなにも聞こえず

ひっそり閑としているからかも知れません。


どこかの邸宅?

それとも……


わかっていながらそんな感じを通るたびに受けています。


いつもカメラを取り出してむけて見るだけで、なかなか撮るところまでいかない。

多分、私には難しいと思ってしまうから。。。

でも、今日は思いきって撮って見ることができました。


「不思議な壁」

をちょっとこちらへ引き寄せて見た感じ。

これからは、どこの壁とか思わなくなるかも知れません。


わからないものをためつすがめつ眺めて見るのにー自転車しかりー

写真は便利でもありますね。



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by snowyspring | 2017-05-29 20:00 | 街角

「夜明け」

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*写真と詩の内容とは関係がありません*








夜明け前のオレンジ
梢の空を染める
ふとした物音
朝の鼓動をつたえる
じっと なにもせず 夜明けを待っている
なにもない白いページ
染め上げる朝を 何もかも
窓の向こうには止まった風景
一台飛ばす自動車の 遠くへ去っていくうなり







*大切なお時間をありがとうございます*

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by snowyspring | 2017-05-29 10:59 | 詩( my younger days)

「遥かなる影」

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*写真と詩の内容とは関係がありません*








遥かなる影を追いつつ
重き荷を 捨てつつくれば
遥かなる影は なお遥かにて
疲れし身の 癒しどころを求めて

遥かなる影は 遥か
追うのは 人の過ち
何かがあるに違いないと
手を伸ばしても
空をつかむだけ

ごらん 星があんなに輝いているよ
ごらん 今年もまた沈丁花が咲くよ
遥かなる時を超えて







*大切なお時間をありがとうございます*

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by snowyspring | 2017-05-29 10:51 | 詩( my younger days)

自作の詩を書き記してゆくブログです。他に写真と日々のことも少しだけ。


by snowyspring
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