2017年 06月 10日 ( 4 )

遠き島影

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*写真は詩の内容とは関係がありません*






幸いの有りし縁の忘られず薄暮に遠い島影を見る







*大切なお時間を有り難うございます*




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by snowyspring | 2017-06-10 23:01 | 短歌・短詩

来世で

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*写真は詩の内容とは関係がありません*






今生を終えて来世で逢う時は吾(あ)に知らしめせ天の護り人








*大切なお時間を有り難うございます*



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by snowyspring | 2017-06-10 22:47 | 短歌・短詩

お知らせ。

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1976 年から1991年に書いた詩の中から、
こちらへ掲載しても良いと思った詩の掲載を終えました。
拙く、中途半端なものも多々あったかと思いますが、
お付き合い頂きまして有り難うございました。

今後は、まだしっかりと考えていませんが、
場合によっては、2006年ごろから当時やっていましたブログに
掲載してきた当時の詩や短歌を載せて行こうかとか、
年代を限らずにアトランダムに載せたらいいかなどと
考えています。
わたしは写真が好きですので、リンクさせて戴いている方は
写真のブログの方が多いですが、
もしよろしければ引き続きお訪ねいただけると大変うれしいです。

また、もし新らしい詩や短歌ができましたら、それらはその都度
お目にかけられそうなものは掲載していきたいと思っています。

これかもどうぞよろしくお願いいたします。


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by snowyspring | 2017-06-10 20:29 | お知らせ

「トンビ飛べ」

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*写真と詩の内容とは関係がありません*




トンビ 飛べ
おばあちゃんと 夏へ行こう
トンビ 飛べ
おばあちゃんと 夏を歩こう
ツクツクホーシの木に
ツクツクホーシ鳴くよ
トンビ 飛べ 空高く飛べ
トンビ 飛べ おばあちゃんの夏へ行こう

名も知れずひっそりと咲いている花が好きでした
つくしんぼの生えた土手が好きでした
苔むす庭が好きでした
ひんやりとしたお台所、硝子窓
優しい人々 賑わい
お墓詣りのつれづれに歩いた山道
日が翳り、山の空気がひんやりとしてくると
急ぎ足で山の小径を帰るのでした

まだ あの時のままでしょうか
子供のわたしに 優しかった人
日の射して 足をぶらぶらさせた縁側
あの時のままずっと とまらずにいられたらよかったのに


1991 June,
written







*大切なお時間をありがとうございます*



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by snowyspring | 2017-06-10 20:27 | 詩( my younger days)

自作の詩を書き記してゆくブログです。他に写真と日々のことも少しだけ。


by snowyspring