2017年 06月 25日 ( 3 )

らーらはねんね。

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スースー言って寝ているらーらにパッチワークキルトのマットを上からかぶせてあげました。
一応、手作りです。
割と、お気に入りのようですね。
もう12歳の***さんなのですが、今でも「可愛いわね」と振り返られると
母が嬉ししそうにしていました。
もう***さんですが、昔はビビアン・リーかと思うような(?)
まゆの吊り上げ方をしていたのをよく思い出します。





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by snowyspring | 2017-06-25 21:44 | ペット

鬼の面

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*写真は短歌の内容とは関係がありません*






想い出のカンチェンジュンガーの鬼の面 光りはそれを超えて差しけり



                                      2010/11/20 初稿
                                      2017/06/24 推敲



鬼の面というのは、亡父が若くして家族である母と幼い私と共に、インドに赴任していた時に、エベレストの近く、カンチェンジュンガーを望むインドの北方の町に旅行に行った時に買ってきた鬼の顔をした銅製のお面のことです。錆びた銅製のお面に赤い石でできた目が付いていて、私が幼い頃からずっと家にあった想い出の深いものでした。二人の弟たちも鬼の面を怖がっていました。
そのお面は今はもう母が処分してしまって家にもありません。
この歌の初稿を読んだ2010年にはまだ家に置いてあったようで、そのことを読んだ歌です。
父は1997年に他界しましたが、その時、74歳でした。
今、生きていれば94歳になっていたはずです。
私の歳がばれそうなので、それ以上は秘密にします。(^^;;

ロックンロールなんてくそくらえで、私がFENの放送を聞いていると「進駐軍の放送を聞いている」と笑っていた父でした。








*大切なお時間をありがとうございます*



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by snowyspring | 2017-06-25 19:07 | 詩・短歌・短詩など 2010年

朝の蒼

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光る顔(かんばせ)紫陽花の
薄紫の花びらの
芯にすわりて空眺む
喜びに似た悲しみの
姿をかえた朝の蒼







*大切なお時間を割いていただいてありがとうございます*
*どうぞよい一日をお過ごし下さい*


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by snowyspring | 2017-06-25 11:56 | 詩・短詩・短歌など 2007年

自作の詩を書き記してゆくブログです。他に写真と日々のことも少しだけ。


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