カテゴリ:街角( 8 )

夕方4時ごろ 少年

d0361758_17324027.jpg

夕暮れに
少年の影が
優しい

景色が流れて
時がすぎている







*大切なお時間をありがとうございます*


[PR]
by snowyspring | 2017-06-04 18:14 | 街角

お昼寝

d0361758_17323670.jpg

「お昼寝」







*大切な時間をありがとうございます*



[PR]
by snowyspring | 2017-06-04 18:08 | 街角

夏日

d0361758_17381023.jpg


「渇き」








*大切なお時間をありがとうございます*





[PR]
by snowyspring | 2017-06-03 00:05 | 街角

お散歩〜自転車など

d0361758_17454591.jpg



私の好きな自転車写真。




d0361758_14043490.jpg


前まで料理店だった建物。










*大切なお時間をありがとうございます*



[PR]
by snowyspring | 2017-05-31 21:22 | 街角

d0361758_14043629.jpg





ここにはなにかがある」なんて思わせられてしまう長い白い壁

実は小学校の裏手の壁なのですが、

裏から見ただけだととても小学校の裏の壁というイメージはしません。

なんだろう。。。中になにがあるのだろう。。。侵入禁止っていう感じよね。

そう思ってしまう壁。


いつもそう思うのは、多分、中から小学生たちのにぎやかな声もなにも聞こえず

ひっそり閑としているからかも知れません。


どこかの邸宅?

それとも……


わかっていながらそんな感じを通るたびに受けています。


いつもカメラを取り出してむけて見るだけで、なかなか撮るところまでいかない。

多分、私には難しいと思ってしまうから。。。

でも、今日は思いきって撮って見ることができました。


「不思議な壁」

をちょっとこちらへ引き寄せて見た感じ。

これからは、どこの壁とか思わなくなるかも知れません。


わからないものをためつすがめつ眺めて見るのにー自転車しかりー

写真は便利でもありますね。



[PR]
by snowyspring | 2017-05-29 20:00 | 街角

6月

d0361758_18170885.jpg





季節は待ってくれない
急ぎ足でもうじき水無月のプラットフォームで
発車のベルが鳴るところ
私は駆け足で横断歩道と渡ろうとしている
花屋の店先には紫陽花の鉢植えが並んでいるのだもの



[PR]
by snowyspring | 2017-05-28 16:45 | 街角
d0361758_17011201.jpg




d0361758_17011128.jpg




d0361758_17011123.jpg



時々、辛くなった時に
友人が伝えてくれたこの言葉を思い出す。
「三歩歩いて二歩下がるだからさあ」
「そうだよね」

そうか。
そうだったんだった。
散歩行ってこ。

そんな感じの毎日です。

ちょっと古いけど。
いい言葉だな。

昨日は片付けを猛然と頑張った。
草臥れたエプロンのようになった。
今日は、休養日。




[PR]
by snowyspring | 2017-05-17 10:23 | 街角

電気屋さんとバラの花

d0361758_17011355.jpg




マンションを出て少し歩くと昔ながらの商店街があります。
いつも静かな古い商店街
でも所々に新しいお店もできていて

電気屋さん、「親切電気」っていうところです。
無造作に置かれた家電の古いのだか新しいのだか
その手前、お店のガラスのウィンドウの前に
バラが二輪




少しくたびれたようにため息をつくかのように
咲いているように見えなくもない




でもなんだか、道すがらハッとして。
新鮮に見えて。
雑然としたウィンドウのなかと 人目をひくオレンジのバラ
不似合いのようなコラボレーション
心惹かれて
つい、足を止めて写真を撮って見た
お買い物に行く途中の街角







*大切なお時間をありがとうございます*







[PR]
by snowyspring | 2017-05-15 19:31 | 街角

自作の詩を書き記してゆくブログです。他に写真と日々のことも少しだけ。


by snowyspring
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30